介護サービスの利用開始と支給限度額

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護サービスの利用開始と支給限度額について、ご紹介します。

要介護認定を受けると、介護保険によるケアマネジメントや介護サービスが利用できるようになります。

1.居宅介護サービスの利用
・自宅で介護サービスを利用する際、居宅サービス計画(ケアプラン)の作成が必要です

ケアプランの作成
・要介護1から5の場合
→居宅介護支援事業者に依頼
・要支援1と2の場合
→地域包括支援センターに依頼
※ケアプランは自分で作成することも可能

ケアプラン作成の費用
・全額保険給付となり、利用者の自己負担は発生しません

支給限度額とは
・介護保険の制度の最大の特徴で、居宅サービスの利用には上限が設定されています(区分支給限度基準額)
※この限度額を超えた場合、超えた部分の費用を全額自己負担することで利用することは可能

給付管理業務とは
・ケアプランを作成すると、毎月の区分支給限度基準額の管理(計算業務)が必要となります(給付管理業務)

2.介護保険施設やグループホームなどの利用
・施設やグループホームへの入居を希望する場合、それぞれの施設に直接申込み、相談を受けることが必要です
※特別養護老人ホームの入居希望については、市町村の窓口で調整される場合がある


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2014.12.18 05:10 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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