介護保険制度の概要

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護保険制度の概要について、ご紹介します。

1.保険者
・介護保険制度の実施主体となる市町村や特別区(東京23区)

2.被保険者
・第1号被保険者:市町村に住所をもつ65歳以上の人
・第2号被保険者:40歳以上65歳未満で医療保険に加入している人

3.保険料とその徴収方法
・第1号被保険者
→市町村ごとに設定された保険料率による額
→年金保険者が年金から保険料を天引きして徴収する

・第2号被保険者:
→全国一律のひとり当たりの平均負担額に応じて、支払基金が各医療保険者に課す納付金を算定する額
→各医療保険者が保険料率を設定し、被保険者から徴収してい支払基金に納付し、支払基金が市町村に交付する

4.保険給付の対象者
・被保険者が保険給付を受けるには、市町村の要介護認定・要支援認定を受け、要介護者・要支援者と認定されることが必要

5.保険給付
・高齢者介護に関する各種の介護サービスや介護支援サービスが保険給付される

6.介護支援サービス
・介護支援専門員や地域包括支援センターの担当職員が、利用者のニーズに基づいた居宅サービス計画や介護予防サービス計画を作成し、各サービス事業者との連絡調整などを行うこと

7.利用者負担
・サービス費用のうち1割を自己負担する

8.制度の財政負担
・介護給付費と地域支援事業の介護予防事業の50パーセントは被保険者の保険料で、残りの50パーセントは公費負担


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2014.12.24 07:41 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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