被保険者の届出

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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被保険者の届出について、ご紹介します。

第1号被保険者
・以下に示す場合には、保険者である市町村へ、14日以内に届出をする義務があります
1.転入、適用除外施設退所、住所地特例適用者でなくなったことによる資格喪失
2.氏名の変更
3.同一市町村内での住所変更
4.所属世帯または世帯主の変更
5.転出、死亡による資格喪失

※住民が住民基本台帳法上の届出をすれば、介護保険上の届出をしたこととみなされる
→医療保険未加入者が65歳に達した際も、住民基本台帳情報により市町村が自動的に処理をするため届出る必要はありません

第2号被保険者
・医療保険者が保険料を徴収しているため、届出の必要はありません
※但し、要介護・要支援認定を申請した人や被保険者証の交付を申請した人は、第1号被保険者と同様に届出が必要となります
→市町村が要介護者等を管理するため

届出人
・被保険者本人または本人の世帯主
※介護保険法では世帯主は家計上の責任を負う者とされ、第1号保険料の連帯納付義務を負う

罰則
・第1号被保険者が届出をしない場合
・虚偽の届出をした場合

→市町村条例により、10万円以下の過料を科す規定を設けることができる

外国人は住民基本台帳上の届出をすれば、介護保険上の届出をしたこととみなされます


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2014.12.31 07:06 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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