保険料の徴収、算定および保険料滞納措置

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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保険料の徴収、算定および保険料滞納措置について、ご紹介します。

第1号被保険者の保険料徴収
1.老齢・退職年金、遺族年金、障害年金受給者
→特別徴収:市町村が年金から天引き
2.無年金者、低年金者(年額18万円未満)
→普通徴収:納入通知書を送付し、納付を求める

第2号被保険者の保険料徴収
→医療保険料に上乗せし、一括して徴収する
※医療保険者が、社会保険診療報酬支払基金に介護給付費・地域支援事業支払納付金として納付する

第1号被保険者の保険料
→市町村が3年ごとに保険料率を算定する

第2号被保険者の保険料
→課された介護給付費・地域支援事業支払納付基金をもとに、各医療保険者が保険料率を出す

第1号被保険者の保険料滞納
1.支払い方法の変更(償還払い化)
→滞納期間が1年を過ぎると現物給付を辞め償還払いにする
2.保険給付の一時差し止め
→滞納期間が1年6ヶ月を過ぎると、保険給付の全部または一部の一時差し止めを行う
3.滞納保険料と保険給付の相殺
→なお納付しない場合、本人に通知の上、差し止められた保険給付から滞納保険料を相殺する

第2号被保険者の保険料滞納
→市町村は介護保険給付の一時差し止めを行う

保険料徴収の権利は時効により2年で消滅します


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2015.01.04 05:31 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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