利用者負担とは

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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利用者負担について、ご紹介します。

利用者負担
・原則として、利用したサービス費用の定率1割を利用者が負担し、9割は保険給付されます

利用者の全額負担
・以下の費用は、利用者が全額負担する
1.食費
→食材費、調理コスト相当額
2.居住費、滞在費、宿泊費
→個室の場合、室料および光熱費相当額、多床室の場合、光熱水費相当額
3.日常生活費
→理美容代、教養娯楽費など日常生活で通常必要となる費用
4.特別なサービス
→施設での特別な居室や食事など、通常のサービス費用を超える分

現物給付
→利用者がサービスを受け、1割の負担額を事業者に支払い、残りの9割りは市町村から事業者に支払う
現物給付の要件
・指定サービスを受け、事前に居宅サービス計画を提出しているなど一定の要件を満たしていれば、現物給付化が図られる

償還払い
→サービス利用時に、利用者が事業者に費用を全額支払い、その後、市町村から費用の9割分の支払いを受ける
償還払いとなるサービス
・福祉用具購入費、住宅改修費、高額介護サービス費、高額医療合算介護サービス費

高額介護サービス費
→要介護者等が支払う1割の自己負担額が高額になった場合、一定の上限額が設けられ、それを超えた分が高額介護サービス費として払い戻されます

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2015.01.05 05:30 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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