国民健康保険団体連合会(国保連)とは

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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国民健康保険団体連合会(国保連)について、ご紹介します。

国民健康保険団体連合会(国保連)とは
・国民健康保険の保険者が共同で設置している公法人で都道府県単位に設置されている組織。市町村の委託を受けて介護給付費の審査、支払業務やサービス利用者の苦情処理業務等を行う

国保連の業務
1.市町村の委託を受けて行う事業
→介護給付費の審査・支払い
→介護予防・日常生活支援総合事業の審査・支払い

2.独立業務
→苦情業務
3.その他
→市町村から委託を受けて行う第三者行為への損害賠償金の徴収・収納事務
→指定居宅サービス、指定地域密着型サービス、指定居宅介護支援、指定介護予防サービス、指定地域密着型介護予防サービスの事業や介護保険施設の運営
→その他、市町村事務の共同電算処理など介護保険事業の円滑な運営に資する事業

国保連が苦情処理業務を担当する理由
・中立性、公平性の観点から、市町村から独立した業務として国保連が受け持っている
・学識経験者のなかから苦情処理担当の委員を委嘱する

国保連には、指定基準に違反している事業者や施設に対し、強制権限を伴う立ち入り検査や指定の取り消しを行う権限はなく、都道府県知事や市町村に連絡をするに過ぎない。


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2015.01.06 08:40 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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