保険給付の種類

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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保険給付の種類について、ご紹介します。

保険給付の種類
1.介護給付
・要介護者に対して支払われる給付
→居宅サービス、地域密着型サービス、住宅改修、居宅介護支援、施設サービス
2.予防給付
・要支援者に対して支払われる給付
→介護予防サービス、地域密着型介護予防サービス、介護予防住宅改修、介護予防支援
3.市町村特別給付
・要介護者、要支援者に対して支払われる給付で、市町村独自の保険給付
・介護保険法で定められている以外のサービスを、市町村の判断で条例に定め、保険給付の対象とするもの
・財源は第1号被保険者の保険料で賄う
・サービス内容は、要介護状態または要支援状態の軽減や悪化防止を目的とするもの


地域支援事業
・予防給付の対象とならないものの、要介護状態等となる恐れの高い高齢者に対しては、市町村が実施する地域支援事業の二次予防事業により介護予防のためのサービスが提供される

介護予防・日常生活支援総合事業
・主に要支援者と二次予防事業対象者に対し、介護予防と日常生活支援のためのサービスを総合的かつ一体的に実施するもの
※2012(平成24)年度に創設

サービス提供者
・介護保険の給付対象となるサービスを提供するには、都道府県知事または市町村長の指定を受け、指定事業者になる必要がある
→指定居宅サービス事業者、指定居宅介護支援事業者、介護保険施設、指定介護予防サービス事業者


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2015.01.08 06:28 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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