居宅サービスの種類

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

CIMG4676_convert_20150107073050.jpg


居宅サービスの種類について、ご紹介します。

居宅サービスの種類と内容
01.訪問介護
・居宅を訪問して入浴、排泄、食事などの介護を行う
02.訪問介護入浴
・居宅に浴槽を持ち込み、入浴介護を行う
03.訪問看護
・看護師が居宅を訪問して診療の補助を行う
04.訪問リハビリテーション
・理学療法士や作業療法士が居宅を訪問してリハビリを行う
05.居宅療養管理指導
・医師、歯科医、管理栄養士などが居宅を訪問して療養上の管理と指導を行う

06.通所介護
・デイサービス
07.通所リハビリテーション
・病院、老健、診療所などに通ってリハビリを受ける
08.短期入所生活介護
・ショートステイ
09.短期入所療養介護
・老健に短期間宿泊してリハビリを受ける
10.特定施設入居者生活介護
・有料老人ホームなどの特定施設に入所している要介護者に、特定施設サービス計画に基づき、入浴、排泄、食事などの介護を行う

11.福祉用具貸与
・日常生活上の便宜を図り機能訓練にもなる以下の福祉用具貸与
→車椅子、特殊寝台、床ずれ防止用具、手すり、スロープ、歩行器、認知症徘徊感知機器、自動排泄処理装置、移動用リフトなど
12.特定福祉用具販売
・入浴、排泄などに用いる以下の特定福祉用具販売
→腰掛便座、自動排泄処理装置の交換可能部品、入浴補助用具、簡易浴槽など


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2015.01.09 06:20 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ介護保険制度居宅サービスの種類












管理者にだけ表示