老人福祉制度との関係

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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老人福祉制度との関係について、ご紹介します。

利用者への福祉サービスは、介護保険での給付に移行したが、例外的な措置によるサービス提供も行われている

老人福祉法との関係
→要介護者等への訪問介護、通所介護、特別養護老人ホーム入所などの福祉サービスは、介護保険による給付が行われます。しかし、介護が必要な(原則として)65歳以上の高齢者であっても、以下に示すケースは、老人福祉法に基づく措置によるサービスが提供されます。
・本人が家族などの虐待や無視を受けている場合
・本人が認知症などで意思能力が乏しくかつ本人を代理する家族がいない場合

※但し、要介護認定・要支援認定と同一の手順を踏み、介護保険のい保険給付が受けられる場合、サービス費用は介護保険から支払われます
※利用者の1割負担については、公費による負担か応能負担されます


養護老人ホーム
・65歳以上で、環境上の理由と一定の経済的理由により、居宅における養護を受けることが困難な者を市町村の措置により入所させる施設
・介護保険制度施行後も老人福祉法に基づく措置により入所させる施設
※2006(平成18)年から、介護保険上の居宅に位置付けられ、入所者は介護保険サービスを受けることが可能となった


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2015.01.16 08:41 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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