事業所・施設の責務と指定基準

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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事業所・施設の責務と指定基準について、ご紹介します。

事業所および施設の責務
・法律上の責務として事業者と施設に共通して定められていること
1.設備および運営に関する基準に従い、利用者の心身の状況などに応じた適切なサービスを提供するとともに、自ら提供するサービスの質の評価を行い、必要な措置を講じるなどして、常に利用者の立場に立ってサービスを提供するよう努めねばならない
2.被保険者から提示された被保険者証に介護認定審査会の意見が記載されている場合、その意見に配慮してサービスを提供するよう努めねばならない
3.事業の廃止または休止、もしくは指定の辞退の届出をしたときには、継続して相当するサービス利用を希望している者に対し、必要なサービスが継続して提供されるよう、関係者との連絡調整その他便宜のい提供を行わねばならない
4.利用者の人格を尊重するとともに、介護保険法やこれに基づく命令を遵守し、利用者のため忠実に職務を遂行しなければならない

事業者および施設の指定基準
・サービスごとに、
1.基本方針
2.人員に関する基準
3.設備に関する基準
4.運営に関する基準
5.基準該当サービスに関する基準
6.介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準

を定め、この指定基準に従いサービスを提供する


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2015.01.26 06:28 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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