基本指針と介護保険事業支援計画

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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基本指針と介護保険事業支援計画について、ご紹介します。

国の基本指針
→厚生労働大臣は、介護保険事業計画の基本指針として、次の事項を定める
1.介護給付等対象サービスの提供体制の確保および地域支援事業の実施に関する基本的事項
2.市町村が介護サービスの種類ごとに量の見込みを設定するときの標準
3.その他、介護保険事業にかかる保険給付の円滑な実施を確保するために必要な事項


市町村介護保険事業計画
・国の基本指針に即して、市町村は3年を1期とする市町村介護保険事業計画を定める
・市町村が介護保険事業計画の策定・変更手続きの際には、被保険者の意見を反映させるために、必要な措置を講じる
・策定や変更をした市町村介護保険事業計画は、都道府県知事に提出する必要がある


都道府県介護保険事業支援計画
・国の基本指針に即して、都道府県知事は3年を1期とする都道府県介護保険事業支援計画を定める
・策定や変更をした都道府県介護保険事業支援計画は、厚生労働大臣に提出する必要がある

他の計画との関係
・介護保険事業(支援)計画と老人福祉計画は重なる部分が多いため、市町村・都道府県は、両者を一体のものとして作成する
・市町村・都道府県は、その他の法律の規定による保険・医療・福祉または居住に関する事項を定めた計画とも調和をとりながら、介護保険事業(支援)計画を作成するk必要がある

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2015.02.01 06:34 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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