国保連の業務

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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国保連の業務について、ご紹介します。

国保連の業務
・介護給付費審査委員会を設置し、介護給付費の審査、支払いをする
・介護予防、日常生活支援総合事業の実施に必要な費用の審査、支払いをする

・第三者行為求償事務を行う
・指定居宅サービスなどのサービス事業や介護保険施設の運営をすることができる
・独立業務として、サービスに関する苦情や相談業務を行い、その委員は学識経験者から委嘱する
・苦情の受付は、国保連事務局のほかに、市町村の窓口や居宅介護支援事業者、地域包括支援センターなどの窓口でも受け付ける
・苦情の申し立ては原則書面だが、必要に応じ、口頭でも受け付ける
・受け付けた苦情は、必要に応じ事務局が調査を行い、苦情処理担当委員がその調査結果に基づいて改善すべき事項を検討し、事務局に提示する
・苦情処理担当委員から提示された事項を事務局が事業所、施設に提示し、指導や助言を行う
・国保連には、指定基準違反の事業者や施設に対して、強制権限を伴う立ち入り検査、指定取り消しなどを行う権限はない※指定取り消しなどは、都道府県知事または市町村長が権限をもつ

苦情処理業務
・国保連の苦情処理は、事業者や施設のサービス内容に対する被保険者の不満に関して行われる

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2015.02.02 06:27 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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