訪問介護

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問介護について、ご紹介します。

訪問介護の目的
・要介護者が自立した生活を送れるように在宅生活を支援すること
・個人の生活習慣や文化、価値感を尊重することが大事
・潜在能力を引き出し、自立を支援する
・予防的な対処をし、QOLの維持、向上を図る

訪問介護員
・要介護者と最も身近に接する立場にあり、要介護者の代弁者となることもある
・要介護者から得た情報を他職種に伝え、介護支援サービス全体に生かすことが求められる

訪問介護の内容
1.身体介護
→食事や排泄、入浴の介助、就寝、起床介助、通院や外出の介助、特段の専門的配慮をもって行う調理など
2.生活援助
→一般的な調理、買物、掃除、洗濯など

訪問介護の注意点
・身体介護、生活援助のうち特定のサービスに偏ってはならない
・訪問介護員自身の同居家族に対し、指定訪問介護を行うことはできない
・褥瘡の手当といった医療行為はサービスの範囲に含まない
・介護福祉士と一定の研修を受けた介護職員等は、痰の吸引、経管栄養を業務として行うことができる
・利用者以外への洗濯や掃除など直接本人の援助に該当しない行為は生活援助に含まない
・草むしりやぺットの世話など日常生活の援助に該当しない行為は生活援助に含まない
・訪問介護員が自ら運転する車に利用者を乗せ、乗車や降車、通院先への移動介助などを行った場合、片道につき一回、「通院等のための乗車または降車の介助」として介護報酬を算定できる


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2015.02.11 04:42 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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