訪問入浴介護

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

DSC_0066_convert_20141113093304.jpg


訪問入浴介護について、ご紹介します。

訪問入浴介護
・1回のサービスは看護職員1人と介護職員2人とで行う
※主治医の身体状況から支障がない場合、主治医の意見書を確認したうえで介護職員3人で行うことができる
・効能として、衛生面の効果だけでなく解放感を与えるといった精神的な効果、褥瘡予防や治療効果など疾病予防的な効
果がある
・利用者は、介護者や自宅の風呂場の有無にかかわらず、入浴がより困難な要介護者である
・サービス提供の前に事前訪問を行い、浴槽の搬送方法、利用者の移動方法などを確認する
・入浴に際して利用者の健康状態のい観察を行い、全身入浴が難しいと思われる場合、利用者の意思を確認した上で必要に応じて部分浴や清拭に変更するか、入浴を中止する
・感染症にかかっている人も利用することができる
・使用した器具は、利用者1人ごとに消毒する
・あらかじめ緊急時の対応方法を定めておく

訪問入浴の加算項目
・特別地域加算
・中山間地域等に関する加算
・サービス提供体制強化加算
・介護職員処遇改善加算

介護予防訪問入浴介護
・1回のサービスは看護職員1人と介護職員1人で行う
※利用者の身体状況から支障がない場合、主治医の意見を確認した上うえで介護職員2人で行うことができる


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2015.02.12 04:50 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ介護保険制度訪問入浴介護












管理者にだけ表示