特定施設入居者生活介護

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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特定施設入居者生活介護について、ご紹介します。

特定施設入居者生活介護

特定施設(有料老人ホーム、軽費老人ホーム、養護老人ホーム)が指定を受けてサービスを提供する

サービス内容の説明と契約の締結を必ず文書で行う

介護支援専門員が特定施設サービス計画を作成し、利用者または家族に計画の内容を説明し、文書により利用者の同意を得て利用者に交付する

利用者の急変に対応するため、あからじめ協力医療機関を定めておく
※協力歯科医療機関も定めるよう努力する

家族との交流機会を積極的にもつようにする

利用者の希望により提供される介護、その他の日常生活上の便宜に要する費用、おむつ代は利用者から別途支払いを受けることができる

特定施設入居者生活介護の加算項目
・個別機能訓練加算
・夜間看護体制加算
・医療機関連携加算
・介護職員処遇改善加算

養護老人ホームは、外部サービス利用型特定施設入居者生活介護のみ行うことができる

外部サービス利用型特定施設入居型生活介護

基本サービス(生活相談や特定施設サービス計画の作成など)は、特定施設の従業者が提供する
介護サービスは、特定施設と契約した外部サービス事業者が提供する

外部サービス利用型特定施設入居型生活介護の加算項目
・障害者等支援加算


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2015.02.15 07:59 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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