障害者総合支援法とは

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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障害者総合支援法について、ご紹介します。

障害者総合支援法とは
→障害の種別にかかわりなく障害者(児)に対して共通の障害福祉サービスを提供する仕組み
※サービスの実施主体は市町村

サービスの内容
・自立支援給付
・地域生活支援事業

自立支援給付の種類
1.介護給付
→居宅介護(ホームヘルプ)、施設入所支援など
2.訓練等給付
→自立訓令、就労移行支援、共同生活援助(グループホーム)など訓練の支援に関する給付を行う
3.自立支援医療
→心身の障害を除去もしくは軽減するための医療について、医療費の自己負担を軽減する公費負担医療制度
4.補装具
→補装具の購入または修理に要した補装具費について支給される

地域生活支援事業の種類
1.市町村が実施する事業
2.都道府県が実施する事業


日中活動と居住支援
→施設で行われるサービスを日中活動と居住支援に区分することにより、日中は通所により生活介護を受け、夜間は施設へ入所するなど障害者が地域社会と自然に交わり合いながら、自分にあった複数のサービスを選択することができる

介護給付の支給決定
→面接調査、一次判定、市町村審査会の審査・判定(二次判定)を経て、障害支援区分の認定が行われる

サービスは、計画的なケアマネジメントにもと、利用者と事業者・施設との契約に基づき提供される


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2015.02.18 08:42 | 障害者総合支援法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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