介護支援専門員の基本姿勢

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護支援専門員の基本姿勢について、ご紹介します。

介護支援専門員の基本姿勢
1.要介護者等の人権を尊重し擁護する必要がある
→人権の尊重
・援助関係における人権の擁護
・地域社会や家庭において、要介護者等の人権が侵害されないような配慮
→主体性の尊重
・援助の全過程における要介護者等とその家族の参加の尊重
・要介護者等が自ら介護サービスを選択する自己決定の尊重

2.要介護者等が誤りのない自己決定ができるよう側面的に支援する

3.要介護者等と対等な関係を維持する必要がある

4.どの要介護者等に対しても公平に接する必要がある

5.要介護者等との関係における公平性を保つために利用者と個人的な関係になることを避ける
→公平性の維持
・自分の感情をコントロールするためには自己覚知が必要である

6.地域のサービスを多くの要介護者等に対して個々のニーズに合わせて適切に配分する

7.家族などの関係者の間で中立性を保ち、それぞれの生活が安定するよう活動する

8.サービス提供者との間で中立性を保ち、特定の者や機関の利益のために働くようなことがあってはならない

9.個人情報を保護することが求められ、要介護者等の情報を関係者に提供する場合、文書により本人の了解を得なければならない

10.要介護者等との援助関係において、専門職、職業人としての援助者であることを自覚する必要がある

11.要介護者等の生活の質の維持、向上という視点をもつ必要がある

12.要介護者等の生涯発達という視点をもつ必要がある

13.高齢者の自立支援では、人格的自立を最終的目標とし、エンパワメントへの支援が重要となる


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2015.02.20 08:44 | 介護支援専門員 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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