介護支援専門員の役割

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護支援専門員の役割について、ご紹介します。

介護支援専門員の役割
→介護支援専門員は、チームによる援助がスムーズに運営されるように活動する

1.チームアプローチにおける役割
・サービス担当者間でのチームワークをよくするために、サービス提供機関の間での連携システムを確立する必要がある
・介護支援専門員は、チームによる援助がスムーズに運営されるよう、リーダーシップを発揮する必要がある
・介護支援専門員は、要介護者等の介護において、チームのメンバー全員が利用者本位の姿勢で臨むよう配慮する必要がある
・介護支援専門員は、チームメンバーへの情報管理と提供のシステムを確立する必要がある
・介護支援専門員は、メンバー間の信頼関係が築きあげられるよう配慮する必要がある

2.社会資源の開発
・介護支援専門員は、社会資源の開発をする必要がある
フォーマルサービス
→介護保険で利用できる各種公的サービス
インフォーマルサポート
→ボランティアや近隣による支援

3.介護サービスの記録
・複雑な問題や時間が経過しているような事例は、要約記録をつくる
・記録は基本的に個人単位で行う
※利用者に対する居宅介護支援の提供に関する記録は、サービス完結の日から2年間、保存しなければならない


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2015.02.22 00:05 | 介護支援専門員 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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