特定疾病と主な症状(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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特定疾病と主な症状について、ご紹介します。

16の特定疾病とその主な症状
1.初老期における認知症
・65歳未満で発症し、認知症をきたす疾患全てを含む
→アルツハイマー病、血管性認知症、レビー小体病など

2.脳血管疾患
・脳の血管に障害が起こる疾患
→脳出血、脳梗塞など

3.筋委縮性側索硬化症(ALS)
・運動を司る神経細胞が変性・消失していき呼吸や嚥下に必要な筋を含む全身の筋肉が委縮していく疾病

4.進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
・筋肉のこわばり、震え、動作緩慢、突進現象といったパーキンソン症状のいくつかが共通に認められる疾患

5.脊髄小脳変性症
・運動をスムーズにするための調整を行う小脳とそれに連なる神経経路が慢性的・進行的に変性し、運動失調が起こる神経変性症疾患

6.多系統委縮症
→シャイ・ドレーガー症候群、オリーブ橋小脳委縮症、線条体黒質変性症の3つの疾患を指す

7.糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症
・糖尿病の合併症。それぞれ、腎不全、失明、知覚障害などの重篤な経過をたどりうる

8.閉塞性動脈硬化症
・動脈硬化症による慢性閉塞性疾患。病変が重度になると安静時痛、潰瘍、壊疽が起こる
(次回に続く)

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2015.02.24 00:24 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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