要介護認定と要支援認定とは

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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要介護認定と要支援認定について、ご紹介します。

要介護認定・要支援認定は、保険者である市町村が行う

要介護認定・要支援認定で、被保険者が要介護状態・要支援状態であるかを確認する

要介護状態は、要介護1から要介護5までの5つの区分がある
要支援状態は、要支援1と要支援2の2つの区分がある

認定基準は、全国一律である

認定の申請
・被保険者は申請書に必要事項を記入し、被保険証を添付し、市町村の窓口に認定を申請する
※第2号被保険者は医療保険被保険者証を添付する

認定の申請者
・被保険者の家族
・地域包括支援センター
・指定居宅介護支援事業者、地域密着型介護老人福祉施設、介護保険施設で、指定基準の要介護認定等の申請援助に関する基準に違反したことのない者が代行できる


認定調査
・新規認定の認定調査は原則的に市町村が行うが、更新認定および区分変更認定では指定居宅介護支援事業者などへの委託できる

主治医等による意見
・市町村は、主治医に主治医意見書への記載を求める
※主治医がいない場合、市町村が指定する医師、または市町村の職員の医師の診断を受けさせる

主治医意見書の内容
・診断名、症状、治療内容、
・特別な医療
・心身の状態に関する意見
・生活機能とサービスに関する意見
・特記事項


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2015.02.26 09:39 | 介護保険制度 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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