筋・骨格系の疾患(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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筋・骨格系の疾患について、ご紹介します。

筋・骨格系の変化
・個人差が大きい
・骨量は18歳前後に最大となり、その後、徐々に低下傾向となる
・筋力は加齢とともに低下する
・運動をせず、筋肉を使用しないことが続くと、さらに筋力の低下が進み、筋委縮が起こりやすくなる

1.骨粗しょう症
・性ホルモンの低下、運動不足、カルシウム不足、日光浴不足、更年期などが原因で骨の形成が阻害され、骨密度が減少してもろくなる疾患

原因
・古い骨を壊す量が多く新しく形成する量が追い付かくなった状態
・女性ホルモンが減少する閉経後の女性に多く見られる


予防・治療
・カルシウムを多く含む食品の摂取
→乳製品、魚類、豆腐、納豆、いりごま、小松菜など
・適度の運動
→骨にかかる力が大きく繰り返しが多い運動が予防に効果がある
→散歩や水泳など骨にかかる力が小さい運動は、継続して行うことで効果がある
・日光浴
→日光浴により、カルシウムの吸収や骨の形成に重要な働きのあるビタミンDが形成される
・薬物療法
→痛みの軽減や骨折予防に使用する
→骨吸収を抑える薬(性ホルモン、カルシトニン)
→骨形成を助ける薬(ビタミンK2)
→吸収と形成を調節する薬(ビタミンD3、カルシウム)

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2015.04.01 08:00 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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