認知症高齢者の日常生活自立度判定基準

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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認知症高齢者の日常生活自立度判定基準について、ご紹介します。

認知症高齢者とその家族に対するサービスには、専門病院や施設、制度といったハード面とケアサービスなどのソフト面があります。

厚生労働省が示している「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準」は、介護支援サービスを進める際のひとつの目安となります。

日常生活自立度判定基準
ランク0
→非該当(認知症なし)
ランクⅠ
→何らかの認知症を有するが、日常生活は家庭内および社会的にはほぼ自立している
ランクⅡ
→日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる
ランクⅡa
→家庭外で、上記(Ⅱ)の状態が見られる
ランクⅡb
→家庭内でも上記(Ⅱ)の状態が見られる
ランクⅢ
→日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さがときどき見られ、介護を必要とする
ランクⅢa
→日中を中心として上記(Ⅲ)の状態が見られる
ランクⅢb
→夜間を中心として上記(Ⅲ)の状態が見られる
ランクⅣ
→日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁にみられ、常に介護を必要とする
ランクM
→著しい精神症状や周辺症状あるいは重篤な身体疾患がみられ、専門医療を必要とする



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2015.04.22 05:30 | 認知症介護 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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