認知症高齢者のケアプラン作成

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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認知症高齢者のケアプラン作成について、ご紹介します。

認知症高齢者のケアプラン作成での注意点
1.老人性認知症の特性を理解して問題を見極める
・日常生活で実際に支障となる点に対応した支援計画を作成する
・活動性を維持し、潜在能力を引き出す援助を計画し、認知症の進行を遅らせる工夫をする
・認知症高齢者の希望を取り入れ、適切な介護や支援がなされるようにする
・認知症高齢者が不適切な対応を受けていないか、常に目をくばる
・独居の認知症高齢者は、日常生活上の支障を多面的に把握し、施設などに入所した方がよいか否かを適切に判断する

2.介護者が共倒れにならないよう、介護上の問題を把握する
・身体的、心理的ストレスに配慮して支援する
・第三者として介入する
・介護保険のサービスやそれ以外のサービスなどを組み合わせ、できるだけ在宅での生活が続けられるよう工夫する
・介護者自身のの気分転換や健康の維持に配慮する
・家族介護の限界を見極める

3.社会資源を有効に活用し、ネットワークを拡大させる
・行政や民間の保険・医療・福祉などのサービス情報を日頃から収集し、有効に活用する
・領域を超えて情報のネットワークを拡大し、地域のボランティア団体などの活用を図る
・支援のネットワークをつくり、関係者との情報交換を密にする
・高齢者の病気の治療や財産の問題など、相談できる専門の人材や施設などの資源を確保しておく

4.倫理的配慮、サービスの質の保障をする
・高齢者、家族の人権を守る
・自ら研修、教育の機会をつくり、人間としての教養を身につける


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2015.04.24 07:03 | 認知症介護 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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