認知症疾患治療ガイドライン

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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認知症疾患治療ガイドラインについて、ご紹介します。

認知症専門医や認知症サポート医養成研修の実施、かかりつけ医の認知症対応力向上研修の実施などにより、認知症になっても安心して地域での生活を継続できるネットワーク体制の構築が進んでいる

認知症サポート医
→かかりつけ医に認知症診断などに関するアドバイスをしたり、医師会と地域包括センターとの連携づくりを協力するなど、かかりつけ医をサポートする医師

かかりつけ医に対する研修
→地域のかかりつけ医に対し研修を実施することにより、認知症を早期発見するほか、家族の介護負担や不安を理解する知識を身につけ、地域連携の発信者としての役割を担うことが期待されている

2010(平成22)年には、日本神経学会監修による認知症疾患治療ガイドラインが公表され、認知症治療の標準化が進んでいる

地域包括支援センターなどとの連携強化を要件として、認知症の専門診断や、医療連携、家族指導などを行う認知症疾患医療センターの整備も進んでいる

認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)
・厚生労働省の認知症施策検討プロジェクトチームは、認知症施策推進5か年計画を策定し、2012(平成24)年9月に公表した。
・2013(平成25)年度から2017(平成29)年度までの計画で、専門家のチームが早期の診断や支援を行うことで、認知症になっても地域で暮らし続けられることを目指している

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2015.04.26 05:30 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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