心停止時の対応

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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心停止時の対応について、ご紹介します。

心停止
・心臓のポンプ機能が停止した状態
・顔色が蒼白となり、冷たくなる
・心停止が30から60秒続くと瞳孔が散大し、脳への酸素や栄養分の供給が止まる
・心停止が3分以上続くと、重大な脳障害が起きる

一時的対応と救急要請
・心停止とわかったら、握りこぶしの小指側で前胸部の胸骨中央部を強くたたく
・この刺激だけで心室細動が停止したり、心拍が再開することがある
・呼びかけに反応しない場合、大声で叫んで応援を呼び、近くのひとに119番通報とAEDの手配を依頼する

心室細動
→心臓の動きが不規則になり、全身に血液を送り出すことができなくなった状態
→不整脈のなかでも致死性が高く、AEDによる救命措置が有効

心肺蘇生法
・心肺蘇生とは、なるべく多くの人を集め、以下の手順で行う
1.胸と腹部の動きをみて、正常な呼吸をしていないか呼吸がない場合、心臓マッサージを開始する
2.訓練を受けている救助者は、気道確保を行う
3.訓練を受けている救助者は、心臓マッサージ30回、人工呼吸2回を交互に繰り返す
4.AEDを依頼し、到着した場合は、電源を入れ、電極パッドを装着して音声ガイドに従う
5.電気ショック後、直ちに1から3を再開する

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2015.05.01 07:41 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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