食生活指針とは

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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食生活指針について、ご紹介します。

食生活指針
・1985(昭和60)年、日本で初めて栄養・食生活に関する指針となる「健康づくりのための食生活指針」が示された。

高齢者のための食生活指針(1990年厚生省)
・低栄養に気を付けよう-体重低下は黄信号
・調理の工夫で多様な食生活を-何でも食べよう、だが食べ過ぎには気を付けて
・副食から食べよう-年をとったらおかずが大切
・食生活をリズムに乗せよう-食事はゆっくり、欠かさずに
・よく体を動かそう-空腹感は最高の味付け
・食生活の知恵を身に付けよう-食生活の知恵は若さと健康づくりの羅針盤
・おいしく、楽しく、食事をとろう-豊かな心が育む健やかな高齢期

食生活指針(2000年厚生省・農林水産省・文部省)
・食事を楽しみましょう
・一日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを
・主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを
・ごはんなどの穀類をしっかりと
・野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて
・食塩や脂肪は控えめに
・適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を
・食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も
・調理や保存を上手にして無駄や破棄を少なく
・自分の食生活を見直してみましょう


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2015.05.17 04:46 | 食生活 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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