口腔ケアの具体的方法

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

DSC_0081_convert_20150530093538.jpg


口腔ケアの具体的方法

口腔ケアの基本
→口腔清掃により、歯垢や口の中に残った食物を除去し、口腔内を清潔に保つ

口腔ケアの種類
1.機械的清掃法
・歯ブラシ:歯垢の除去が最も期待できる
・歯間ブラシ:歯ブラシの毛先が届きにくい歯間部を効率的に清掃できる
・デンタルフロス:歯間部の小さいすき間や歯と歯の間に食物が挟まった場合に使用する
・舌ブラシ:舌苔を除去する
・スポンジブラシ:主に口腔粘膜のケアに用いる
・ガーゼや綿棒:口が開かないなど歯ブラシが使えない場合に使用する
2.化学的清掃法
・消毒・殺菌作用のある洗口剤・含そう剤:口臭の除去効果が高いが口腔細菌の除去効果は歯ブラシに比べ劣る
・消毒・殺菌作用のない洗口剤・含そう剤:口臭除去、清涼感を得るのに適している

口腔ケアは、毎食後、行うことが基本。どうしても1日に1回しか行えない場合、夕食後に行う

麻痺がある人の場合
→麻痺している側のほおの内側に食べかすが残留しやすいので取り除くようにする

義歯の種類
・ブリッジ
・部分入れ歯
・総入れ歯
・インプラント

義歯の手入れ
→義歯を装着したままにしておくと、バクテリアが繁殖し、口臭がひどくなったり病気になったりする
→取り外しできる義歯や、必ず1日1回は取り外して歯ブラシで磨き、寝るときは洗浄液に漬ける


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2015.06.01 04:30 | 医療 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ医療口腔ケアの具体的方法












管理者にだけ表示