介護保険とリハビリテーション

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護保険とリハビリテーション

介護保険で行われるリハビリテーション
→障害が比較的安定した生活期(維持期)に実施されるもの
・高齢者の自立生活を支援することを目的に、体力や機能の維持もしくは改善、生活環境の整備、社会参加の促進、介護負担の軽減を図る

リハビリテーションの分類
1.急性期リハビリテーション
→疾患・リスク管理に重きを置き、廃用症候群の予防を中心として行う
・期間:発症から約1ヶ月

2.回復期リハビリテーション
→疾患・リスク管理に留意しつつ、ADLの改善を中心に能動的、多彩な訓練を集中的に提供する
・期間:発症から最大8ヶ月

3.生活期(維持期)リハビリテーション
→急性期および回復期リハビリテーションが終了し、生活機能の維持もしくは向上を支援する
・期間:上記以降

介護支援サービスでは、障害を総合的に捉え、リハビリテーション専門職などと協議し、改善に向け目的を明確にした計画を立てることが重要

要介護別の重点目標
1.要支援1・2
→要介護化の予防に重点をおいた予防的リハビリテーション

2.要介護1・2
→ADL、IADLにおいて何らかの自立を図る自立支援型リハビリテーション

3.要介護3・4・5
→ADLの自立が不可能な場合、主に介助者の負担を軽減するための介護負担軽減型リハビリテーション


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2015.06.03 05:15 | リハビリテーション | トラックバック(-) | コメント(0) |
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