各種リハビリテーションの役割と連携

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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各種リハビリテーションの役割と連携

各種リハビリテーションの役割と連携
1.入院リハビリテーション
→治療の必要な疾患や嚥下障害などの合併症があり在宅での健康維持が困難な場合に、介護療養型医療施設に入院し、リハビリテーションやケアを活用する」

2.外来リハビリテーション
→障害や疼痛などの症状の軽減、機能や生活能力の維持を目的に、診療所や病院の外来に通い、診療やリハビリテーションを受ける。個別的な対応が可能

3.通所リハビリテーション
→自立生活の獲得・維持を目的に、日常生活上、必要不可欠な健康と体力の維持・増進に加え、基本動作やADLの自立を図る。また、さらに活動的な生活を目指してIADLへの取り組みも行う

4.訪問リハビリテーション
→基本動作能力訓練や日常生活動作訓練などに対する訓練・指導が中心。必要に応じて環境整備や福祉機器の導入、介助方法の指導も行う

また、各種の社会資源と連携し、利用することで、リハビリテーションをより効果的にすることができる
・福祉用具・住宅改修などの利用
・配食・入浴・移送サービスなどの利用

リスク管理
→リハビリテーションを行うにあたり、予測されるリスクをチェックし、事故防止に努める
・疾病や障害の確認
・バイタルサイン



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2015.06.04 05:32 | リハビリテーション | トラックバック(-) | コメント(0) |
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