訪問看護の目的とは

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問看護

訪問看護とは
→介護保険上の訪問看護とは、訪問看護ステーションや病院、診療所の看護師などが要介護者の居宅を訪問し、療養上の世話、診療の補助をするサービスのこと
・サービスの中には、利用者や家族などの介護者に対する精神的な支援、療養上の指導も含まれる

1.事業者
・指定基準を満たし、都道府県知事の指定を受けた法人や病院・診療所が、指定訪問看護事業者としてサービスを提供する
※保険医療機関である病院、診療所は、申請をすることなく指定を受けたものとみなされる(みなし指定)

2.人員基準、設備基準の概要
訪問看護ステーションの必要な人員
・看護職員(保健師、看護師または准看護師):常勤換算で2.5人以上。うち一人は常勤でなければならない
・理学療法士、作業療法士、言語聴覚士:適当数
・管理者:常勤専従。支障なければ兼務可。
※原則的に保健師または看護師で、必要な知識と技能を有する者
訪問看護ステーションの必要な設備
・事業の運営に必要な広さ、必要な設備、備品を備えていること

病院・診療所の必要な人員
・看護職員(保健師、看護師または准看護師):適当数

訪問看護の目的
→利用者の潜在能力を引き出し、また残存機能を活用して自立した生活ができるよう支援し、QOLの向上に結び付ける


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2015.06.09 05:40 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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