訪問看護の内容

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問看護の内容
1.療養上の世話
・食事の援助:咀嚼や嚥下障害に対応する援助
・排泄の援助:排泄環境の整備や排泄用具の選択の援助、おむつ交換、失禁・尿閉・下痢・便秘など排泄の異常の早期発見と対処、排泄障害の予防など
・清潔の援助:入浴介助、全身清拭、洗髪、手浴、足浴、陰部洗浄など必要に応じた清潔ケア、口腔ケア、病気の予防や早期発見のための全身の観察など
・移動の援助:排泄援助や清潔援助の際の体位変換、歩行の援助、車椅子や歩行器、歩行補助器具の選択の援助など
・衣服の援助:清潔ケアの際や衣服が汚れたときなどに交換する。

2.診察の補助
・医師の指示の下で、診察の補助を行う:バイタルサインの測定、状態観察、薬剤管理など

3.リハビリテーション
・理学療法士、作業療法士、言語聴覚士との連携のもとに、訪問してアセスメントしたうえで、目標を決定する

4.精神的支援
・利用者の気持ちを受け止め、精神面での支援を行う

5.病状の観察、情報収集
・訪問時には、問診・視診・聴診・打診といった身体状況の観察を行い、心理・社会的な側面、生活環境、家族関係など多方面から情報収集し、アセスメントする

6.家族への支援
・家族に対しても、介護負担の軽減だけでなく、要介護者と家族それぞれの意思を尊重した援助を行う

7.療養上の指導
・利用者本人、家族に対し、介護や医療処置の方法などを指導者を用いたり手本を見せて指導する

8.看取りの支援
・在宅での死を望む利用者や家族に対し、症状の緩和を行いながら、最期まで支援する


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2015.06.11 06:00 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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