訪問看護の運営基準(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

DSC_0090_convert_20150604090953.jpg


訪問看護の運営基準

1.訪問看護の具体的取扱方針のポイント
・サービスの提供にあたっては、主治医との密接な連携および訪問看護計画書に基づき、利用者の心身の機能の維持回復を図るよう、妥当適切に行う
・サービスの提供は懇切丁寧に行い、利用者またはその家族に対し、療養上必要な事項について、理解しやすいように指導または説明を行う
・医学の進歩に対応し、適切な看護技術をもって、サービスを提供する
・常に利用者の病状、心身の状況およびそのおかれている環境の的確な把握に努め、利用者またはその家族に対し、適切な指導を行う
・広く一般に認められていないような特殊な看護を行ってはならない

2.主治の医師との関係
・管理者は、主治医の指示に基づき適切なサービスが行われるよう、必要な管理をしなければならない
・訪問看護の提供開始の際には、主治医の指示を文書で受けなければならない
・事業者は、主治医に訪問看護計画書および訪問看護報告書を提出し、サービスの提供にあたっては主治医との密接な連携を図らなければならない
・事業者が医療機関である場合は、主治医の文書による指示、訪問看護計画書および訪問看護報告書の提出は、診療記録への記載に代えることができる
(次回に続く)


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2015.06.12 09:08 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ保健医療サービス訪問看護の運営基準(1)












管理者にだけ表示