訪問看護の運営基準(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問看護の運営基準

3.訪問看護計画書および訪問看護報告書の作成
・看護師等(准看護師を除く)は、利用者の希望、主治医の指示および心身の状況などに基づき、訪問看護計画書を作成しなければならない
・看護師等(准看護師を除く)は、すでに居宅サービス計画が作成されている場合は、その内容に沿って作成しなければならない
・看護師等(准看護師を除く)は、訪問看護計画書の主要な事項について、利用者またはその家族に対して説明し、利用者の同意を得なければならない
・看護師等(准看護師を除く)は、訪問日、提供したサービス内容などを記載した訪問看護報告書を作成しなければならない
・管理者は、訪問看護計画書・訪問看護報告書の作成に関して必要な指導および管理を行わなければならない

4.同居家族に対する訪問看護の禁止
→事業者は、看護師等に対し、その同居家族である利用者に対する訪問看護の提供をさせてはならない

5.利用者の負担
→利用者の希望により通常の実施地域以外の居宅でサービスを行った場合、それに要した交通費については、あらかじめ利用者またはその家族に説明し、同意を得ることで、1割負担とは別に利用者から支払いを受けることができる


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2015.06.13 05:30 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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