訪問看護と介護支援サービス

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問看護と介護支援サービス

1.主治医などとの連携
→利用者に身体上の何らかの変化が起こった場合、それが居宅サービス計画の変更につながることがあるため、介護支援専門員は、常に主治医や訪問看護の担当者、その他の専門職との緊密な連携及び調整を行い、効率的なケアマネジメントを行うことが大切

2.訪問看護の役割への理解
→介護支援専門員が介護支援サービスを提供するにあたっては、以下に示す訪問看護の役割を理解していることが重要
・療養上の世話と必要な医療処置の提供:食事・排泄・清潔の保持といった療養上の世話と医師の指示による医療処置を必要に応じ組み合わせて生活支援を行う
・予防的な援助:利用者がより健康的な生活を取り戻し、自立した生活を送ることができるよう、病気の悪化や再発の予防、早期発見の視点をもって援助を行う
・家族への支援:家族もケアの対象としてとらえ、精神的にも肉体的にも介護の負担を軽減する支援を行う
・利用者と家族の生活や生き方、価値観を尊重したケア:利用者と家族が適切な自己決定ができるよう情報提供するなどの支援をし、生き方への意向を確認しながら、看護の方法を考える
・24時間体制での対応:24時間いつでも提供され、急変時に医療的な対応について相談できる利用者とその家族が安心して療養生活を送るために不可欠なサービス


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2015.06.14 05:50 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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