訪問看護の介護報酬(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問看護の介護報酬

加算
(前回より続く)
・看護・介護職員連携強化加算:痰の吸引などを行う訪問介護事業所と連携し、その事業所の訪問介護員等が利用者に対し痰の吸引などを円滑に行うための支援を行った場合
・サービス提供体制強化加算:事業所の従業者に対し研修を実施している、勤続3年以上の者を30%以上配置しているなどの基準に適合している場合
・保健師、看護師または准看護師が要介護5の人に訪問看護を行う場合
加算(連携する場合を除く)
・夜間や早朝、深夜にサービスを提供した場合
・一人の利用者に対し複数人の看護師等がサービスを提供した場合
・特別な管理を必要とする利用者に対してサービスを提供し、所要時間が1時間30分以上となった場合
減算
・同一建物に居住する利用者の減算(連携する場合を除く):前年度の1ヶ月あたりの利用者のうち、事業所と同一の建物に居住する利用者が30人以上であった事業所が、同一の建物に居住する利用者に対してサービスを提供した場合
・准看護師が指定訪問看護を行った場合
その他
・急性憎悪などにより一時的に頻回の訪問看護を行う必要がある旨の特別の指示を主治医が行った場合は、その指示の日から14日間に限り、介護報酬は算定しない(連携する場合は、該当する日数分の単位数を減じて算定)


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2015.06.16 05:36 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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