介護予防訪問看護

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護予防訪問看護

1.介護予防訪問看護とは
→病院・診療所や訪問看護ステーションの看護師などが、要支援者の居宅を訪問し、介護予防を目的に、介護予防サービス計画に定める期間にわたり、療養上の世話や診療の援助を行うサービス
・都道府県知事の指定を受けた法人(訪問看護ステーション)や病院・診療所が、指定介護予防訪問看護事業者としてサービスを提供する
・人員・設備・運営基準は訪問看護と同趣旨の内容となっている
・医療保険の適用となる訪問看護の適用関係についても、要介護者と同様に扱われる

2.介護予防訪問看護の具体的取扱方針のポイント
・主治医からの情報やサービス担当者会議により利用者の日常生活全般の把握を行った上で、介護予防サービス計画の内容に沿って看護師等が介護予防訪問看護計画書を作成し、主治医に提出する。作成した計画書は、利用者または家族に説明のうえ、利用者の同意を得て交付する
・看護師等は、サービス提供開始時から、計画書に記載したサービスの提供を行う期間が終了するまでに、少なくとも1回は、実施状況の把握(モニタリング)を行う
・モニタリングの結果を踏まえ、看護師が介護予防訪問看護報告書を作成し、指定介護予防支援事業者に報告するとともに、主治医に定期的に提出する
・管理者は、介護予防訪問看護計画書および介護予防訪問看護報告書の作成について、必要な指導や管理を行う
・モニタリングの結果を踏まえ、必要に応じて介護予防訪問看護計画書の変更を行う


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2015.06.17 06:00 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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