訪問リハビリテーション

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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訪問リハビリテーション

1.訪問リハビリテーションとは
→理学療法士、作業療法士または言語聴覚士が要介護者の居宅を訪問し、理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うサービスのこと

・事業者:指定基準を満たし、都道府県知事の指定を受けた病院・診療所と介護老人保健施設が指定訪問リハビリテーション事業者としてサービスを提供する
・人員基準:理学療法士、作業療法士または言語聴覚士が適当数
・設備基準:事業の運営に必要な広さの専用区画を確保し、必要な設備、備品を備えていること

2.訪問リハビリテーションの目的
→利用者が自立した在宅生活を送れるよう、利用者の心身の機能の維持・回復を図り、ADLの自立を実現し重度化を予防すること

3.訪問リハビリテーションの利用者
→病状が安定期にあり在宅で計画的な医学的管理下でのリハビリテーションが必要と主治医が認めた要介護者

4.訪問リハビリテーションの内容・廃用症候群の予防・改善
・基本動作能力、ADL、IADLの維持・回復
・社会参加の促進
・介護者の介護負担の軽減
・福祉用具の利用、住宅改修の助言
・訪問介護事業所への自立支援技術の指導
※ADL:日常生活動作
※IADL:手段的日常生活動作



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2015.06.18 06:36 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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