居宅療養管理指導

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

DSC_0122_convert_20150312075607.jpg


居宅療養管理指導

1.居宅療養管理指導とは
→病院・診療所、薬局などの医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士、管理栄養士、看護職員が、通院の難しい要介護者の居宅を訪問し、療養上の管理および指導を行うサービス
・居宅介護支援事業者や居宅サービス事業者などに、必要な情報提供も行う

2.居宅療養管理指導の目的
→適切な指導・管理を行うことによって利用者の生活障害の改善を図り、快適で自立した生活を送ることができるよう支援する

3.居宅療養管理指導の利用者
→病状が不安定で、悪化、再発、合併症を起こしやすい人
・脳血管障害者の後遺症のある人、嚥下障害がある人など
→治療の難しい疾病をもつ人
・糖尿病、心不全、慢性呼吸不全、がん、褥瘡など、病状観察をきめ細やかに行い、適切に判断、対応する必要のある人
→リハビリテーションを必要とする人
・脳卒中、骨折、関節リウマチ、関節疾患などの人で、残存機能の活用やリハビリテーションが必要な人
→生命維持のために器具・装置を必要とする人
・在宅医療管理を行っている人
→一時的な疾病を発病しやすい人
・抵抗力や免疫力が低下し、一時的な疾病を発病しやすい人
→入所・入院の判断を必要とする人
→歯や口腔内の問題を持つ人
→精神的に不安定な状態の人


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓

関連記事
2015.06.22 05:08 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ保健医療サービス居宅療養管理指導












管理者にだけ表示