居宅療養管理指導の内容と運営基準(1)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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居宅療養管理指導の内容と運営基準(1)

1.医師または歯科医師が行う医学的管理指導
→医師または歯科医師が、居宅を訪問して行う計画的かつ継続的な医学的管理または歯科医学的管理に基づき、居宅介護支援事業者などに必要な情報提供を行い、利用者または介護する家族に居宅サービスを利用する上での留意点や介護方法などについての指導および助言を行う

・サービスの提供にあたっては、利用者またはその家族からの介護に関する相談に懇切丁寧に応ずるとともに、療養上必要な事項について、理解しやすいように指導または助言を行う。祖の際、指導または助言について記載した文書を交付するよう努めなければならない
・療養上適切な居宅サービスが提供されるために必要がある場合、または居宅介護支援事業者や居宅サービス事業者から求めがあった場合は、原則としてサービス担当者会議において必要な情報提供または助言を行う
・サービス担当者会議への参加が困難な場合、居宅介護支援事業者または居宅サービス事業者に対して、原則として、情報提供または助言の内容を記載した文書を交付しなければならない
・それぞれの利用者について、提供したサービス内容について速やかに診療録に記録する

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2015.06.23 05:15 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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