高齢者が注意すべき疾患

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

DSC_0569_convert_20150411074115.jpg


高齢者が注意すべき疾患

1.高齢者の病気の特徴
・高齢者に特有な病気が見られる:老化が原因の骨粗鬆症や認知症、動脈硬化など、複数の慢性疾患を患っている
・個人差が大きい:遺伝や生活習慣などの要因が影響し、健康状態に差がある
・症状が非典型的である:発熱や痛みが弱く、症状がはっきりしないことがある
・重症化し回復が遅れる:若い人と比べて予備力が減少しているので回復が遅れる
・薬剤の副作用が出やすい:体脂肪の比率が増えるので、脂溶性薬剤は蓄積しやすく、水溶性薬剤は細胞内水分が少ない高齢者は濃度が上昇する。いろいろな薬を服用することが多く、一方で腎臓・肝臓の機能が低下するので、副作用が起こりやすい
・水・電解質の異常、精神症状を伴いやすい:脱水症状や電解質異常により意識障害や精神症状を招く
・一人で多くの病気を持っている:若い頃の病気を引きずり、老化が原因の病気も加わる
・予後には社会的な要因や環境が影響する:家族の介護力などの環境が問題になる

2.生活習慣病
→生活習慣が原因で病気になったり、病気が悪化したり、治療についても生活習慣が大きく影響を及ぼす病気の総称
・肥満、通風、高血圧、脳梗塞、虚血性心疾患、糖尿病、脂質異常症、がん


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2015.06.27 07:13 | 認知症ケア専門士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページ認知症ケア専門士試験対策高齢者が注意すべき疾患












管理者にだけ表示