高血圧と糖尿病

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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高血圧

高血圧の定義
→収縮期血圧が140mmHg以上、または拡張期血圧が90mmHg以上
・高齢者の場合、大動脈の伸展によって収縮期血圧のみが上昇する収縮期高血圧であることが多い
・白衣性高血圧:医師の前で上昇する
・逆白衣性高血圧:医師の前では正常血圧だが、日常で高血圧
・高血圧自体、直接の死因にはならないが、動脈硬化の危険因子
・その他、虚血性心疾患や脳梗塞などを引き起こす要因となる

高血圧予防のための6項目
→日本高血圧学会が、高血圧予防のために生活習慣の修正項目として挙げていること
・食塩制限一日6g未満
・野菜・果実の摂取とコレステロール
・飽和脂肪酸の摂取を控える
・適正体重の維持:BMIが25を超えない
・有酸素運動を毎日30分以上定期的に行う
・アルコールの制限
・禁煙

糖尿病

糖尿病とは
→インスリンの不足でぶどう糖の利用が障害されて血糖が高くなる病気
・腎性糖尿病:血糖は高くないが、腎臓障害により尿に糖が見られる
・一次性糖尿病:原因となる基礎疾患がなく発症する
・二次性糖尿病:膵臓の腫瘍や薬剤などが原因で発症する
・糖尿病は網膜障害・視力障害やしびれ、麻痺などの抹消神経障害、腎障害、腎不全の原因となり、動脈硬化の危険因子となるため、早期発見、早期治療が必要


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2015.06.28 05:30 | 認知症ケア専門士試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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