短期入所療養介護の内容(2)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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短期入所療養介護の内容
3.診療の方針
・診察は、一般に医師として診療の必要性があると認められる疾病または負傷に対して、的確な診断をもととし、療養上妥当、適切に行う
・常に医学の立場を堅持して、利用者の心身の状況を観察し、要介護者の心理が健康に及ぼす影響を十分配慮して、心理的な効果をもあげることができるよう適切な指導を行う
・常に利用者の病状や心身の状況、日常生活、おかれている環境の的確な把握に努め、利用者またはその家族に適切な指導を行う
・検査、投薬、注射、処置などは、利用者または、利用者の病状に照らして妥当、適切に行う
・特殊な療法または新しい療法などについては、厚生労働大臣が定めるもののほかは行ってはならない。厚生労働大臣が定める医薬品以外の医薬品を施用し、または処方してはならない
・利用者の病状の急変などにより自ら必要な医療を提供することが困難であると認められたときは、ほかの意思の対診を求めるなど診療について適切な措置を講じなければならない

4.機能訓練
→運営基準では、利用者の心身の諸機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるため、必要な理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行わなければならないと規定されている

5.その他のサービスの提供
→事業者は、適宜利用者のためのレクリエーション行事を行うよう努めることとされている。また、常に、利用者の家族との連携を図るよう努めねばならない


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2015.07.10 05:40 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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