短期入所療養介護と介護支援サービス

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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1.介護支援専門員と短期入所療養介護事業所の連携
→短期入所療養介護とは、在宅のサービスのひとつであり、常に在宅に戻ったあとのことを意識する必要がある
・居宅サービス計画を作成する介護支援専門員は、短期入所前後および入所中に常にサービス担当者と話し合いをもち、居宅サービス計画と短期入所療養介護計画を連動させる必要がある

具体的には、介護支援専門員がまず居宅サービス計画の内容や留意点をサービス担当者に報告し、短期入所療養介護計画の内容や留意点をサービス担当者に報告し、短期入所療養介護計画に反映させる。そして、サービス担当者は、入所中の介護の状況を評価して今後を予測し、介護方法の見直しや改善できることなどを介護支援専門員に報告、アドバイスする。介護支援専門員は、それらを居宅サービス計画に反省させていく

・短期入所療養介護は、計画書であるだけでなく、利用者の経過を追うことのできるクリニカルパスとして、利用者が自宅に帰るときの報告の役割ももっている
・利用者の在宅生活維持の観点から、短期入所サービスでは、連続30日の利用を上限とし、超えた分は保険給付されません。
・介護支援専門員は、利用日数が認定有効期間の概ね半数を超えないことを目安に居宅サービス計画を作成する

2.急変時の対応
→短期入所中に利用者の心身状態が急変した場合は、一般急性病院あるいは病棟への転送が必要となる。特に介護老人保健施設の場合には、医療機関との連携が重要


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2015.07.12 05:00 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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