定期巡回・随時対応型訪問介護看護の運営基準(3)

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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(前回から続く)
・訪問看護サービスの利用者の計画では、主治医の指示なども踏まえて作成しなければならない。そのとき計画作成責任者が常勤看護師等でない場合は、常勤看護師等は、必要な指導および管理を行うとともに、利用者またはその家族に対する説明に際して、計画作成責任者に対し、必要な協力を行わなければならない(一体型のみ)
・定期巡回・随時対応型訪問介護看護計画の内容について、利用者またはその家族に対して説明し、利用者の同意を得なければならない。作成した定期巡回・随時対応型訪問介護看護計画は、利用者に交付しなければならない
・訪問看護サービスを行う看護師等は、訪問看護サービスの訪問日や提供した看護内容などを記載した訪問看護報告書を作成しなければならない。常勤看護師等は、その作成に関し、必要な指導および管理を行わなければならない。(一体型のみ)

4.同居家族に対するサービス提供の禁止
・事業者は、従業者に、その同居家族である利用者に対する定期巡回・随時対応型訪問介護看護の提供をさせてはならない(随時対応サービスを除く)

5.利用者の負担
・利用者の希望により、通常の事業の実施地域以外の居宅でサービスを行った場合の交通費については、あらかじめ利用者またはその家族に説明し、利用者の同意を得ることで、1割り負担とは別に利用者から支払いを受けることができる
(次回に続く)


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2015.07.16 05:36 | 保健医療サービス | トラックバック(-) | コメント(0) |
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