介護保険制度の目的と保険者の役割

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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介護保険法第1条→介護保険制度の目的
・要介護者の尊厳の保持
・自立した日常生活の支援
・必要なサービスにかかる給付
・国民の共同連帯の理念
・国民の保健医療の向上
・福祉の増進

保険給付の基本的理念
・要介護状態、要支援状態の軽減、悪化防止
・医療との連携への十分な配慮
・被保険者(利用者)の選択に基づくサービスの提供
・多様な事業者、施設によるサービスの提供
・居宅における自立した日常生活の重視

介護保険法第4条→国民のー努力および義務
・常に健康の保持増進に努める
・要介護状態になってもリハビリテーションその他の適切な保健医療、福祉サービスを利用
・能力の維持向上に努める
・共同連携の理念に基づき、費用を公平に負担(義務)

保険者(市町村及び特別区)の主な事務
・被保険者の資格管理
・住所地特例の管理
・認定事務(要介護認定等)
・介護認定審査会の設置等
・保険給付や保険料に関する事務
・サービス提供事業者(地域密着型サービス事業者、介護予防支援事業)の指定、指定更新、指導監督(報告の求め、立ち入り検査、勧告、命令等)、指定取り消し
・上記以外のサービス提供事業者への報告への求め、立入検査
・地域支援事業の実施、地域包括支援センターの設置


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2015.07.20 07:14 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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