国民栄誉賞の長嶋さんの脳梗塞

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今日は、平成25年5月5日(日)の「こどもの日」です。

巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏さんと松井秀喜さんが、国民栄誉賞をダブルで受賞するということで、私は、自宅のテレビの前に、釘付けでした。

セレモニーの始球式で、バッターの長嶋さんは、松井さんの投げる球を打つのではないか、という憶測もありましたが、空振りに終わりました。

とにかく、非常に感動的な授賞式でした。

今回は、長嶋さんの脳梗塞について、ご紹介したいと思います。

長嶋さんは、心原性脳塞栓症で、心臓にできた血栓が脳の血管に詰まるという脳梗塞です。

故小渕敬三首相も同じ梗塞の種類です。

長嶋さんは発症から6時間後で治療に入ったそうです。しかし、1分でも早い治療が必要な脳梗塞には、遅過ぎると言われています。

一般に、脳梗塞、心筋梗塞は発症したら遅くとも3時間以内に治療を受ける必要があります。

当時、長嶋さんは心臓に不安があったそうです。

心臓が悪いと心筋梗塞を心配しますが、心臓の不調から脳梗塞を発症することもよくあります。

また、長嶋氏は明け方に発病したと伝えられていますが、確かに、明け方が梗塞が最も起こりやすいと言われています。

長嶋さんのように健康的に見える人も、脳梗塞を起こすことがあります。これはストレス、疲労などが原因で血栓ができてしまうからです。

ミニ知識として、心臓や脳に不安感のある人は、就寝前、コップ1杯の水を飲むと、血液が濃くなることを抑えられるのでお薦めします。


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2013.05.05 19:30 | 管理人のつぶやき | トラックバック(-) | コメント(0) |
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