相談面接のポイント

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

CIMG7477_convert_20150912145703.jpg


相談面接のポイント
相談面接における4つの基本的視点
・人権尊重と権利擁護
・生活の全体的把握
・自立支援、自己決定、社会参加の拡大
・専門的援助関係と職業倫理


相談面接における8つの実践原則
・個別化→一般論で片付けない
・受容と共感→あるがまま受け止める
・意図的な感情表出→感情を表現してもらう
・統制された情緒関与→感情的に巻き込まれず、かつ、情緒的レベルで関与を続ける
・非審判的態度→援助者側の価値観や社会通念からクライエントを一方的に批判しない
・自己決定→判断ができるための情報提供が必要
・秘密保持→個人情報保護
・専門的援助関係→面接場面で起きることの最終責任は相談援助者側にあることを自覚する

インテーク面接
・初回面接、受理面接、受付面接とも言う(1回で終わらせる必要はない)

記録の重要性
・正確、迅速な記録が求められる
・意見と予測、緊急に対応すべき事柄、他機関との連携の必要性とその経過をまとめておく

面接を支えるコミュニケーション技術
・オープンクエスチョン→自由に答えられる質問
・クローズドクエスチョン→イエス、ノーで答えられる質問

波長合わせ
・相談援助者が、自らの態度、言葉遣い、質問の形式等をクライエントの反応に合わせて修正していくこと


↓一日一回、あなたの応援クリックが更新のパワーとなります。↓
にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
↓この記事が役立ったという人は、ボタンをクリックしてください。↓
↓↓コメント欄に、ご意見、ご感想を、お気軽に書き込んで下さい。↓↓
関連記事
2015.10.09 05:00 | ケアマネ試験対策 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページケアマネ試験対策相談面接のポイント












管理者にだけ表示