医薬品

高齢者や認知症の介護と障がい者や難病患者を支援する情報をご紹介します。

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特定販売

特定販売
・その薬局または店舗におけるその薬局または店舗以外の場所にいる者に対する一般用医薬品または薬局製造販売医薬品(毒薬及び劇薬であるものを除く)の販売または授与をいう
・特定販売を行う際は、当該薬局または店舗に貯蔵し、または陳列している一般用医薬品または薬局製造販売医薬品を販売し、または授与することとされている
・特定販売を行うことについて広告をするときは、インターネットを利用する場合はホームページに、その他広告方法を用いる場合は当該広告に、定められた情報を、見やすく表示することとされている
特定販売に伴う事項
1)薬局または店舗の主要な外観の写真
2)一般用医薬品の陳列の状況を示す写真
3)現在勤務している薬剤師または第15条第2項の登録販売者以外の登録販売者
4)開店時間と特定販売を行う時間が異なる場合にあっては、その開店時間及び特定販売を行う時間
5)特定販売を行う薬局製造販売医薬品(毒薬及び劇薬であるものを除く)または一般用医薬品の使用権限
・一般用医薬品を購入しようとする者等から、対面または電話により相談応需の希望があった場合には、薬局開設者または店舗販売業者は、その薬局または店舗において医薬品の販売または授与に従事する薬剤師または登録販売者に、対面または電話により情報提供を行わせなければならない

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2020.12.03 06:38 | 医薬品 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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薬局または店舗における掲示

区域の管理及び運営に関する事項
1)許可の区分の別
2)配置販売業者の氏名または名称、営業の区域その他の許可証の記載事項
3)区域管理者の氏名
4)当該区域に勤務する薬剤師または第15条第2項の登録販売者以外の登録販売者若しくは同項の登録販売者の別、その氏名及び担当業務
5)取り扱う一般用医薬品の区分
6)当該区域に勤務する者の名札等による区別に関する説明
7)営業時間、営業時間外で相談できる時間及び営業時間外で医薬品の購入、譲受けの申込みを受理する時間
8)相談時及び緊急時の電話番号その他連絡先
一般用医薬品の販売制度に関する事項
1)第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の定義及びこれらに関する解説
2)第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の表示に関する解説
3)第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の提供に関する解説
4)指定第二類医薬品の定義等に関する解説
5)指定第二類医薬品を購入し、又は譲り受けようとする場合は、当該指定第二類医薬品の禁忌を確認すること及び当該指定第二類医薬品の使用について薬剤師または登録販売者に相談することを勧める旨
6)一般用医薬品の陳列に関する解説
7)医薬品による健康被害の救済制度に関する解説
8)個人情報の適切な取扱いを確保するための措置
9)その他必要な事項

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2020.12.02 05:00 | 医薬品 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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薬局または店舗における掲示

薬局または店舗の管理及び運営に関する事項
1)許可の区分の別
2)開設者の氏名または名称、許可証の記載事項
3)薬局、店舗の管理者の氏名
4)勤務する薬剤師または第15条第2項の登録販売者以外の登録販売者若しくは同行の登録販売者の別、その氏名及び担当業務
5)取り扱う要指導医薬品及び一般用医薬品の区分
6)薬局、店舗に勤務する者の名札等による区別に関する説明
7)営業時間、営業時間外で相談できる時間及び営業時間外で医薬品の購入、譲受の申込を受理する時間
8)相談時及び緊急時の電話番号その他連絡先
要指導医薬品及び一般用医薬品の販売制度に関する事項
1)要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の定義及びこれらに関する解説
2)要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の表示に関する解説
3)要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の情報の提供に関する解説
4)要指導医薬品の陳列に関する解説
5)指定第二類医薬品の陳列等に関する解説
6)指定第二類医薬品を購入し、または譲り受けようとする場合は、当該指定第二類医薬品の禁忌を確認すること及び当該指定第二類医薬品の使用について薬剤師または登録販売者に相談することを勧める旨
7)一般用医薬品の陳列に関する解説
8)医薬品による健康被害の救済制度に関する解説
9)個人情報の適正な取り扱いを確保するための措置
10)その他必要な事項

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2020.12.01 05:00 | 医薬品 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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リスク区分に応じた陳列等

薬局及び店舗販売業
・薬局開設者または店舗販売業者は、医薬品を他の物のと区別して貯蔵し、または陳列しなければならない
・要指導医薬品は、要指導医薬品陳列区画の内部の陳列設備に陳列しなければならない
・ただし、かぎをかけた陳列設備に陳列する場合と要指導医薬品を購入しようとする者等が直接手の触れられない陳列設備に陳列する場合を除く
・薬局開設者または店舗販売業者は、要指導医薬品または一般用医薬品を販売し、または授与しない時間は、要指導医薬品または一般用医薬品を通常陳列し、または交付する場所を閉鎖しなければならない
・薬局開設者または店舗販売業者は、一般用医薬品を陳列する場合は、第一類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品の区分ごとに定められた方法で陳列しなければならない
・第一類医薬品は、第一類医薬品陳列区画の内部の陳列設備に陳列しなければならない
・ただし、かぎをかけた陳列設備に陳列する場合と第一類医薬品を購入しようとする者等が直接手の触れられない陳列設備に陳列する場合を除く
配置販売業
・配置販売業者は、医薬品を他の物と区別して貯蔵し、または陳列しなければならない
・配置販売業者は、一般用医薬品を陳列する場合は、第一類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品の区分ごとに陳列しなければならないとされており、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品を混在させないように配置しなければならない
・薬局や医薬品の販売業において、医薬品を販売する店舗と同一店舗で併せて食品(保健機能食品を含む)、医薬部外品、化粧品等の販売が行われる場合には、医薬品と他の物品を区別して貯蔵または陳列することが求められる

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2020.11.30 05:00 | 医薬品 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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配置販売業(置き薬)

配置販売業(置き薬)
・購入者の居宅に医薬品をあらかじめ預けておき、購入者がこれを使用した後でなければ代金請求権を生じない(先用後利)といった販売業のこと
・一般医薬品のうち経年変化が起こりにくいこと等の基準に適合するもの以外の医薬品を販売等してはならないこととされている
・薬剤師が配置販売に従事していない場合には、第一類医薬品の販売または授与を行うことができない
・配置販売業において、区域管理者は、保健衛生上支障をきたすおそれがないように、その業務に関し配置員を監督するなど、その区域の業務につき、必要な注意をしなければならない
・配置販売業において、区域管理者は、配置販売業者に対して必要な意見を述べなければならない
・配置販売業者またはその配置員は、医薬品の配置販売に従事しようとするときは、配置販売業者の氏名及び住所、配置販売に従事する者の氏名及び住所並びに区域及びその期間を、あらかじめ、配置販売に従事しようとする区域の都道府県知事に届け出なければならない
・配置販売業者またはその配置員は、その住所地の都道府県知事が発行する身分証明書の交付を受け、かつ、これを携帯しなければ、医薬品の配置販売に従事してはならない
・配置販売業では、医薬品を開封して分割販売することは禁止されている

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2020.11.29 07:28 | 医薬品 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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店舗販売業

店舗販売業(ドラッグストア)
・薬局と異なり、薬剤師が従事していても調剤を行なうことはできず、要指導医薬品または一般用医薬品以外の医薬品の販売等は認められていない
・第二類医薬品または第三類医薬品については、薬剤師または登録販売者に販売または授与させなければならない
・その店舗を、自ら実地に管理し、またはその指定する者に実地に管理させなければならない
・店舗管理者は、薬剤師または登録販売者でなければならない
・登録販売者が店舗管理者になるためには、薬局、店舗販売業または配置販売業において、過去5年間のうち、一般従事者として薬剤師または登録販売者の管理及び指導の下に実務に従事した期間と、登録販売者として業務に従事した期間が通算して2年あることが必要である
・店舗管理者は、保健衛生上支障を生ずるおそれがないよう、その店舗に勤務する他の従事者を監督するなど、その店舗の業務につき、必要な注意をしなければならず、また、店舗販売業者に対して必要な意見を述べなければならない
・店舗販売業者は、店舗管理者の意見を尊重しなければならない
・店舗管理者は、その店舗の所在地の都道府県知事の許可を受けた場合を除き、その店舗以外の場所で業として店舗の管理その他薬事に関する実務に従事する者であってはならない

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2020.11.28 05:00 | 医薬品 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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薬剤師不在時間

薬剤師不在時間
・開店時間のうち、当該薬局において調剤に従事する薬剤師が当該薬局以外の場所においてその業務を行うため、やむを得ず、かつ、一時的に当該薬局において薬剤師が不在となる時間をいう
・緊急時の在宅対応や急きょ日程の決まった退院時カンファレンスへの参加のため、一時的に当該薬局において薬剤師が不在となる時間が該当するものである
・学校薬剤師の業務や、あらかじめ予定されている定期的な業務によって恒常的に薬剤師が不在となる時間は薬剤師不在時間とは認められず、従来どおり、当該薬局における調剤応需体性を確保する必要がある
・薬局開設者は、薬剤師不在時間内は、調剤室を閉鎖するとともに、調剤に従事する薬剤師が不在のため調剤に応じることができない旨等、薬剤師不在時間に係る掲示事項を当該薬局内の見やすい場所及び当該薬局の外側の見やすい場所に掲示しなければならない
・薬剤師不在時間内は、法の規定による薬局の管理を行う薬剤師が、薬剤師不在時間内に当該薬局において勤務している従事者と連絡ができる体制を備えていること等、薬剤師不在時間内における薬局の業務を行う体制の基準が規定されている
・薬剤師不在時間内であっても、登録販売者が販売できる医薬品は、第二類医薬品または第三類医薬品である、薬局開設者は、調剤室の閉鎖に加え、要指導医薬品陳列区画または第一類医薬品陳列区画を閉鎖しなければならない
・ただし、鍵をかけた陳列設備に要指導医薬品または第一類違約日を陳列する場合は、この限りでない

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2020.11.27 05:00 | 医薬品 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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薬局(調剤薬局)

薬局(調剤薬局)
・薬局では、医薬品の調剤と併せて、店舗により医薬品の販売を行うことが認められている
・調剤を実施する薬局は、医療提供施設としても位置付けられている
・都道府県知事は、調剤や医薬品の販売等を行うために必要な構造設備を備えていないとき、並びに医薬品の調剤及び販売または授与の業務を行う体制が整っていないとき、または申請者が薬事に関する法令等に違反し一定期間を経過していないときなどには、許可を与えないことができる
・薬局では、医療用医薬品の他、要指導医薬品及び一般用医薬品を取り扱うことができる
・一般用医薬品のうち、第二類医薬品または第三類医薬品に分類されたものの販売等に関しては、薬剤師のほかに、登録販売者が購入者等への情報提供や相談対応を行うことができる
・医薬品を取り扱う場所であって、薬局として開設の許可を受けていないものについては、病院または診療所の調剤所を除き、薬局の名称を付してはならない
・薬局開設者は、自らが薬剤師であるときは、その薬局を実地に管理しなければならず、自ら管理しない場合には、その薬局で薬事に関する実務に従事する薬剤師のうちから、管理者を指定して実地に管理させなければならない

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2020.11.26 05:00 | 医薬品 | トラックバック(-) | コメント(0) |